葉巻
コブラがいつもくわえている。本物のトルコ巻、との事だが仕込み杖よろしく、色々な機能を持った葉巻を装備している。
ガス、水中に便利な、オキシガー。爆弾の代わりになったり、先から火を吹いたり。
たまに間違えたりしないのかと、少し心配してみたり。
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コブラがいつもくわえている。本物のトルコ巻、との事だが仕込み杖よろしく、色々な機能を持った葉巻を装備している。
ガス、水中に便利な、オキシガー。爆弾の代わりになったり、先から火を吹いたり。
たまに間違えたりしないのかと、少し心配してみたり。
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「地獄の十字軍」編でも、ゼロが使用。
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その外見は塵取りにも似ているが、これに襲われると骨も残らない。
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惑星ザドスの東経百二十度四分、北緯三十度八一分に建つ、地球でいうピラミッドとそっくりの建築物。
内部は迷路になっており、侵入者を殺す罠も張り巡らされている。
財宝の部屋の前には半獣の番人もスタンバイしている。PCエンジンのゲームでは、それ以外の番人もスタンバイしており、進むのにもっと骨が折れた。
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体内爆弾、魔法版といったところ。ちなみにガルタンは破裂させても小さいガルタンになって散るだけ。まるでトムとジェリーみたいである。
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金星政府から地球に寄贈された金塊を輸送中、突然、消息を絶った宇宙船。
隕石などとの突発的事故とみて捜査されていたが、黄金の香りに誘われたコブラによって発見される。
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ジンゴロウじいさん宅で一緒に暮らしていたメカ。見た目こそ、長方形に手足がついただけの簡易な造りだが、久しぶりに現れたコブラに縋ったり、言葉こそ喋れないが射撃をねだったり、しかも命中させたりと、中身はかなり高性能。
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魚型のロボット。コンピューターによって制御され、口から魚雷も出せば、鮫のように食い殺す事も出来る。手動の乗用バラクーダーもあるが、海底基地のボス・アイアンヘッドは口笛(恐らく、超音波系)で操り、乗り回していた。
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円形のボディに一本のアームがついた、空中浮遊方ロボット。
人間の言葉を理解し、自らも軽口を叩く。コブラとのチェスに負け、ムカついたので駒をぶちまけたり、自分にも銃を撃たせろとせがんだり、自分の昼飯(ハイオク)を賭けたりと、かなり人間臭い。
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時代が変わっても変わらない物の一つ。
ただ厄介な事に、マシンの性能が上がった上に銃器も装備して、益々手の付けられない存在になっている。
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コブラの愛銃。
初速一秒・二千メートル。パワーは、五百メートルで百センチの特殊合金(メタライト)を打ち抜ける。
「ああ!! どんなハイパーライフルでもこいつの破壊力に比べりゃパチンコ玉みたいなもんさ。このバケモノじみた大きさと、すしりとした重さがオレの命を守ってくれる保障なんだよ」
クリスタル・ボーイに言わせれば「博物館入りのシロモノ」だが、その破壊力はいつの時代でも通用する、永遠の名器である。
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猫に変身していたドクにかけられた、液体状の物質。効力は一年。その間、どこにいようと見つけ出されてしまう。
この話の後で、この物質の効力を消す処理をしたんじゃないかと、勝手に考えたりする。さすがにそのままでは、後に敵に化けた時に都合が悪いでしょうし。
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コブラがパメラと、もし自分が優勝したらシャンパンを一緒に飲む事を約束した場所。
ネクタイをしていないと入れない感じの、高級ホテルっぽい。
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両目が金槌のように飛び出した鮫。しかも四つある。原型は、ハンマーヘッド(シュモクザメ)と思われる。コブラ曰く、オリス星にしか生息しない種類らしい。
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コブラが異次元レースに参加した時の車。
コンピューターが組み込まれており、人間の言葉を解す。一緒に追尾装置で引きずられているのだが、あまり活躍する場がなく残念。
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髑髏の顔をした月の、左目から放射される光線。
人間の遺伝子を狂わし、姿だけでなく精神さえをも崩壊させる、恐るべき光線。
右目からは、その姿を維持する光線が出されていた。
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コブラワールドの幌馬車は、馬にひかれずに、巨大な二本の足で自分で歩く。
幌部分は、普通のそれと形は変わらないが、後部に16ミリ機関銃が装備されている。
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アスファルト・ヒルに生息する生物。その土地にあった進化をしており、その身体はタイヤの形をして、走る時も転がる方法をとっている。
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