2006年4月 8日 (土)

葉巻

 コブラがいつもくわえている。本物のトルコ巻、との事だが仕込み杖よろしく、色々な機能を持った葉巻を装備している。

 ガス、水中に便利な、オキシガー。爆弾の代わりになったり、先から火を吹いたり。

 たまに間違えたりしないのかと、少し心配してみたり。

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ハンター・スネーク

 殺し屋が使う、蛇の形をした小型メカ。人間の体内に入り込んで、内臓を食い荒らす。凄い怖い。

 「地獄の十字軍」編でも、ゼロが使用。

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ピラゲーター

 スノウゴリラにて、邪魔者や内偵者(銀河パトロール等)を処刑するロボット。

 その外見は塵取りにも似ているが、これに襲われると骨も残らない。

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ピラミッド

 惑星ザドスの東経百二十度四分、北緯三十度八一分に建つ、地球でいうピラミッドとそっくりの建築物。

 内部は迷路になっており、侵入者を殺す罠も張り巡らされている。

 財宝の部屋の前には半獣の番人もスタンバイしている。PCエンジンのゲームでは、それ以外の番人もスタンバイしており、進むのにもっと骨が折れた。

 

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2006年4月 9日 (日)

ブラックシープ

 スノウゴリラの宇宙船、サイドワインダーに格納されている、戦車型戦闘機。砂に潜る事によって、敵からの攻撃を避ける。

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2006年4月16日 (日)

風船の実

 飲ませた相手に呪文を唱えると、風船のように膨らませて破裂させる事が出来る。

 体内爆弾、魔法版といったところ。ちなみにガルタンは破裂させても小さいガルタンになって散るだけ。まるでトムとジェリーみたいである。

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ビーナス号

 金星政府から地球に寄贈された金塊を輸送中、突然、消息を絶った宇宙船。

 隕石などとの突発的事故とみて捜査されていたが、黄金の香りに誘われたコブラによって発見される。

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ハービィ

 ジンゴロウじいさん宅で一緒に暮らしていたメカ。見た目こそ、長方形に手足がついただけの簡易な造りだが、久しぶりに現れたコブラに縋ったり、言葉こそ喋れないが射撃をねだったり、しかも命中させたりと、中身はかなり高性能。

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2006年5月 2日 (火)

バラクーダ

 魚型のロボット。コンピューターによって制御され、口から魚雷も出せば、鮫のように食い殺す事も出来る。手動の乗用バラクーダーもあるが、海底基地のボス・アイアンヘッドは口笛(恐らく、超音波系)で操り、乗り回していた。

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バロスデ星

 ドミニクの最後の場所となった惑星。

 コブラと会う為に、マルセ市にあるセンチュリーホテルの804号室に部屋をとっていた。

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ボブ

 円形のボディに一本のアームがついた、空中浮遊方ロボット。

 人間の言葉を理解し、自らも軽口を叩く。コブラとのチェスに負け、ムカついたので駒をぶちまけたり、自分にも銃を撃たせろとせがんだり、自分の昼飯(ハイオク)を賭けたりと、かなり人間臭い。

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発着所

 宇宙船のパーキングのようなもの。勿論、駐車場とは広さは桁違い。

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暴走族

 時代が変わっても変わらない物の一つ。

 ただ厄介な事に、マシンの性能が上がった上に銃器も装備して、益々手の付けられない存在になっている

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2006年5月 3日 (水)

パイソン77マグナム

 コブラの愛銃。

 初速一秒・二千メートル。パワーは、五百メートルで百センチの特殊合金(メタライト)を打ち抜ける。

「ああ!! どんなハイパーライフルでもこいつの破壊力に比べりゃパチンコ玉みたいなもんさ。このバケモノじみた大きさと、すしりとした重さがオレの命を守ってくれる保障なんだよ」

 クリスタル・ボーイに言わせれば「博物館入りのシロモノ」だが、その破壊力はいつの時代でも通用する、永遠の名器である。

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バレンタイン星域

 三万からの惑星がある星域。サラマンダーの基地があると言われているが、銀河パトロールにもその所在は掴めていなかった。

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2006年5月 5日 (金)

放射性物質

 猫に変身していたドクにかけられた、液体状の物質。効力は一年。その間、どこにいようと見つけ出されてしまう。

 この話の後で、この物質の効力を消す処理をしたんじゃないかと、勝手に考えたりする。さすがにそのままでは、後に敵に化けた時に都合が悪いでしょうし。

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2006年7月 5日 (水)

ビコスホテル

 コブラがパメラと、もし自分が優勝したらシャンパンを一緒に飲む事を約束した場所。

ネクタイをしていないと入れない感じの、高級ホテルっぽい。

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2006年7月21日 (金)

ハンマーヘッグ

 両目が金槌のように飛び出した鮫。しかも四つある。原型は、ハンマーヘッド(シュモクザメ)と思われる。コブラ曰く、オリス星にしか生息しない種類らしい。

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フェルドランサー

 コブラが異次元レースに参加した時の車。

 コンピューターが組み込まれており、人間の言葉を解す。一緒に追尾装置で引きずられているのだが、あまり活躍する場がなく残念。

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2006年10月13日 (金)

ハイパー線

 髑髏の顔をした月の、左目から放射される光線。

 人間の遺伝子を狂わし、姿だけでなく精神さえをも崩壊させる、恐るべき光線。

 右目からは、その姿を維持する光線が出されていた。

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牧場町

 雪原の中にある、人口六千人を抱えた、大きな町。

 支配しているのは、コブラを異次元に引き込んだ張本人であるジェイソン。

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2006年10月18日 (水)

幌馬車隊

 コブラワールドの幌馬車は、馬にひかれずに、巨大な二本の足で自分で歩く。

 幌部分は、普通のそれと形は変わらないが、後部に16ミリ機関銃が装備されている。

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バッファロー

 アスファルト・ヒルに生息する生物。その土地にあった進化をしており、その身体はタイヤの形をして、走る時も転がる方法をとっている。

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