サイコガン
人間の精神力を増幅し、エネルギーとする。引き金を引く必要もなく、標的を撃てと思うだけで発射され、コブラの強力な精神力によって軌道を屈折させる事も可能。
銃作りの名匠、不知火鉄斎によって作られたが、鉄斎は既に死亡。
サイコガンにも寿命がある為、次のその時にはどうなるのか、ファンにとっては気になるところである。
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人間の精神力を増幅し、エネルギーとする。引き金を引く必要もなく、標的を撃てと思うだけで発射され、コブラの強力な精神力によって軌道を屈折させる事も可能。
銃作りの名匠、不知火鉄斎によって作られたが、鉄斎は既に死亡。
サイコガンにも寿命がある為、次のその時にはどうなるのか、ファンにとっては気になるところである。
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コブラワールドでは、よく酒場のシーンが描かれる。ジェーンと出会ったのも、酒場であった。ちなみにその時はアイスミルクを頼んでいた。
PCエンジンのゲームでも、この冒頭は生かされている。ゲーム版では、酒場から出ると、おかしな鳥と話すシーンがあるが、その鳥、原作では「六人の勇士編」でホークとコブラの足元でぼんやりとまり、背後では親子で歩いていたりする。
嘴がいやに柔らかそうで、私は結構好きだったりする。
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惑星ダグザートにあるヘドバシティーから、北に二百マイル離れた場所にある刑務所。
鉄壁の要塞であり、監視カメラ、特殊サイボーグが完備。
PCエンジンのゲームでは、移動する要塞として描かれていた。
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ギルドの女盗賊スノウ・ゴリラの基地、周囲十キロ四方を吹き荒れ、カモフラージュしている。
電波を乱す働きもあり、レーダーで探知される事もない。
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足に着脱して使用する、小型のスキー。軽く三百キロは出る。
スピードもさることながら、一本の板に両足を固定(スノーボードのようにではなく短めのスキー板に)する為、乗りこなすのはかなり難しいのではと思われる。
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タートル号に設置された、ピアノ型のコンピューター。鍵盤がキーになっており、曲を演奏する=操作する、という仕組みになっている。
PCエンジン版のゲームでは、とても印象的なシーンの小道具として使われていた。
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地球でいうところの「剣」の姿をした種族。狩猟民族であり、獲物を突き刺してその生命エネルギーを吸い取って生きる。
強力な精神力を持ち、甲冑人間を操って移動する。
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惑星ルールジュを拠点とする、ギルドの女海賊。
基地は三千メートルの高地にあり、気圧調整をする為に、メンバーは機密マスクを着用している。美女達の素顔が拝めるのは、自室と格闘技場のみ。
ここに入った者は、全て耳たぶに超マイクロ発信機を仕込まれる。しかもその手術は寝ている間にされる為、一部の上の者以外は気付いていないと思われる。
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目玉のついた卵。
その目で見た武器、兵器に進化する事が出来、いかなる攻撃も受け付けない。
あの後・・・誰も拾ってないといいけれど。
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奴隷商人・ジゴバが、攫ってきた美女を保存するのに使用。本当に「商品」として扱われている様子に、便利な機能だと思いつつも寒気を覚える。
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五キロもあるボールを投げるに当たって、ピッチャーが使用する機械。百八十キロを軽く越える玉を受けるのは、キャッチャーマシン。ボールは地下ホールを通って、スローマシンに帰る仕組み。
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「一度見てくれ二度買えよ。シドの市へ来てロボットの一台も買わない…そんな奴は竜に食われて死んじまえ」と、銀河系では有名(?)な、ロボット市場。だが出ている品の質は、あまりよろしくないらしい。
ちなみにこの星は貿易ルートの中継地点であり、有名な銀河連合銀行がある。コブラはそれを狙ってこの惑星に来たが、思わぬ事件に巻き込まれる事になる。
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対惑星戦争の戦略兵器。敵の惑星に送り込み、その星のロボット全てを操って生物を絶滅させる力を持つ。
止めるには、ベルマR78型(キャラ名鑑参照)の力が必要。
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海賊ギルドの首領の一人、アイアンヘッドの一味。水中の酸素を長い髪で取り込んで呼吸出来るので、酸素ボンベも付けずに長時間、深海に潜っていられる。
人間の髪ならば毛根の方に滑り…のくだりで試したのは、私だけではない筈だ。
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無期懲役囚が入る、地下の牢。だがその広大な空間は、牢屋というよりは一つの村。
色々な種族の囚人がおり、その中にはギルドの手下も大勢潜り込んでいる。
ちなみに、コブラを襲った蜘蛛女は、他の囚人を餌食にしているんではないかと思われる。死刑でなくても、生き残るのはかなり大変そう?
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この病名を聞くと、ポウの作品を思い出します。題名を失念したので検索してみたら、「赤死病の仮面」と出ました。幼い頃、挿絵付のこの小説を見て、物凄く怖いのに、何度も読み返したような。作品内では、毛孔からおびただしく出血して死に至る疫病と書かれています。エボラみたいですな。
ちなみに、黒死病はペストの事。検索してみたら、症状としては、嘔吐、鼻からの出血、皮膚の突然の内出血、昏睡などだそうです。
コブラワールドの中では、全身に赤い斑点が出来る即死性の伝染病として描かれている。
ガイラ刑務所では、汚染された者は惑星領域外に運ばれ、爆破される。
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エルラド教会の、平和と自由のシンボル。
その像を各惑星の軌道上に打ち上げる事で航海の安全をはかると共に、平和と自由のメッセージとしようとしたが、ギルドによって悪用される事となる。
どんな計画でも、素晴らしければ素晴らしいほど、裏を返せば最高に悪用も出来るものなのだな…と感じさせてくれたお話であります。
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エルラド教会の平和への願いが込められた像…のはずだったが、ギルドによって強力なレーザー光線砲を備えた死の衛星へと改造される。
射程距離・一万光年、その破壊力は水爆七百個分に匹敵。一万二千基ある女神像の全てには同型のコンピューターが搭載されており、女神像は自分自身の判断で行動を取る事が出来る。
最終プログラムとして、サラマンダーによる「我に従え」が打ち込まれる予定であったが、コブラによって「コギトエルゴスム」(我考える、故に我あり)と入力され自我に目覚めたシドの女神像は、自分が自分である為に他の自分を破壊し、最後の一基も、自我と他人からの命令という矛盾に自爆を選ぶ。
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古代エルボ人が繁栄したと言われる宙域。彼らが三万年前に作った星種子の大農園は今もなおその繁殖を進め、現在は空に浮かぶ百万ドルの夜景として観光名所となっている。
だがその美しさの反面、宇宙船の謎の蒸発事件などが発生する為に、魔の宙域とも呼ばれている。凶暴な宇宙生物であるゲイターも生息しており、宇宙遊泳なんてしてる場合じゃない場所とも言える。
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「あらーっ!空からお尻が降ってきた!」
クイーン・ラブ号で旅行(?)中の、女子高校生達。PCエンジンのゲームでは生徒達と話出来るだけでなく、彼女達の部屋に入る事も出来ます。
ちなみに、会話をすると末恐ろしい子たちばかりです。(遠い目)
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古代エルボ人の、貴重な蛋白源。しかし同時に、ゲイターの大好物でもある。
その光り輝く帯は、約三十万キロメートルにも達する。
コブラの台詞から、各宙域に星種子の繁殖場があるらしい。味の想像は出来ないが、日本風に単純に考えると……大豆みたいなものなのかな?
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セント・リブ・ハイスクールの生徒達がしていたスポーツ。
コートがプールで、両足に水上用のテニスシューズを履く以外は、普通のテニスと同じと思われる。
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古代エルボ人が三万年前、星種子農園を守る為に造ったゲイター捕獲用の捕鯨船。
全長は六百キロに及び、農園を荒らすものは何でも飲み込んでしまう。現在エルボ人は滅びたがゲイターだけは半永久的な動力で動き続け、「魔の宙域サルファ・トライアングル」の謎の蒸発事件の元凶となっていた。
ジゴルの中で生きる人々は、コブラが飲み込まれた時点で、子孫も合わせて三十万人以上。全長三百キロに及ぶジゴルの胃の中、通称「スタマックス」に住み、その中でも最大の都は「エルラソ」と呼ばれている。
ジゴルの体壁はどんな電波も通さない為、外に出るには伝説として語り継がれる「竜の道」を通るしかない。
ちなみにジゴルのフォルムは、胴が丸いシュモクザメ(ハンマーヘッド)っぽい。
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コブラ・ワールドでかなり有名であろう、自動車会社。近年、強敵タヨト社に推され続けており、それを打破する為に異次元レースを企画した。
社長はアービン、副社長はジェイソン。次元トンネルの設計者に、マッシュ博士。
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元はお上の雇われ忍者軍団であったが、コブラが異世界に着く一年前に、幻舟という男が首領となった頃から、天下に謀反する盗賊集団と成り下がった。
数々の妖術を使い、城主を脅しては金品を奪っている。
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砂風魔を代表する、腕利きの忍。 炎を使う、金竜鬼。必殺技は、忍法・風火輪。 髪の毛を自在に操る、銀竜鬼。得意技は、忍法・髪天針。 超音波攻撃を得意とする、羅邪鬼。
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砂風魔幻舟が、誘拐した伏せ姫の身代金として城の全財産を要求した際、受け渡し場所として指名した場所。砂風魔のアジトでもあるらしい。
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アスファルト・ヒルに流れる、水銀で出来た川。
コブラは思いっきり飛び込んでたりしたけれど、水銀って身体に有毒じゃなかったかな。
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ズー族の守護神、ヤズプーの神殿内にある、井戸。
水銀が満たされ、その水位は温度差で上下する。コブラ曰く、「温度計と同じ」。
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女王シバの宮殿跡にある地下水路に住む、生き物。姿かたちは大型のエイだが、上部に人の顔を持つ。
凄い怖いが、実は喋れるうえに、『人面魚族』とうい種族であり、かなり頭も良い。ちなみにPCエンジン版のゲームの中では、ただの獰猛な生き物扱いでした。
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