海賊ギルド
宇宙のマフィア的な組織。
各惑星に支部、師団を持ち、その規模は計り知れない。それに比例してメンバーの数も天文学的な人数であり、その職業もチンピラから政治家等、多岐に渡る。
幹部クラスのメンバーでさえ、お互いの顔を知らない。その為、一つに纏まることなど不可能と考えられている。
コブラの首に高値の賞金をつけ、全宇宙に手配書を回している。
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宇宙のマフィア的な組織。
各惑星に支部、師団を持ち、その規模は計り知れない。それに比例してメンバーの数も天文学的な人数であり、その職業もチンピラから政治家等、多岐に渡る。
幹部クラスのメンバーでさえ、お互いの顔を知らない。その為、一つに纏まることなど不可能と考えられている。
コブラの首に高値の賞金をつけ、全宇宙に手配書を回している。
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作中でも詳しくは説明されていない、古代火星人について語られている史書。 第三章には最終兵器やそれを納める王棺室の事も詳しく書かれている。
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コブラの左手は、ご存知なようにサイコガンである。それを隠すのと、普段の通常の生活に支障をきたさない様、義手を着けている。構造は謎だが、とにかく高性能。着脱自由なのは勿論の事、自分で帰ってくる。
例えX線をかけても、組み込まれている透視防止装置が擬似映像を送る為、普通の手にしか見えない。
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整形後はジョンソンと名乗って平凡な生活を送っていたが、現在よく使う偽名は、ジョー・ギリアン。
宇宙は広いので、まだ面割れしていない地域が多いために、かなり通用する。
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キラ星の沼地に生息する虫。
エネルギーに反応して飛んでくる虫。そのスピードは凄まじく、硬い体と合間って一発の弾丸のようになって突っ込んでくる。
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特殊サイボーグ化された戦闘用兵士。ホッケーマスクのような無表情が怖い。磁力の付きのローラースケートで、鋼鉄の外装を持つビルの壁でも、へいちゃらで攻撃してくる。
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休暇中のドミニクとコブラの船の傍を通りかかった、大型船。二十億ドルの金塊を積んでオシリスの港に向かっていたが、それを狙ったギルドの一味によって攻撃され、沈没した。
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海賊ギルドの一人、アイアンヘッドが五年の月日をかけて築いた基地。
真上にある島を支配下に置き、かなり順調にいっていたと思うのだが、コブラと関わったのが運の尽きであった。
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ネプチューラ星・北極地帯でバット(名鑑参照)が暮らしていた場所。
エネルギーはソーラーシステムで補充。留守であろうと必ず太陽に向けておくのが、極地でのお約束。
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四足で動く、全面装甲三百ミリの、メタライトの重装甲。いかなる重砲弾でも破る事は不可能。キングダム隊は、後に六人の勇士編でも登場。
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クリスタル・ボーイの親衛隊(こうやって書くと、何かボーイのファンクラブみたいだな)が、コブラを追跡・攻撃するのに使用した、小型飛行戦闘機。
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ギルドの経営する、カジノ・ステーション。ロド麻薬の価格を決める為に、年に一回、幹部達がここで集会を開く。その日はギルドのボス以外、ネズミ一匹入れない。集まる面々は、そこらの星の太守や政治家や市長など、世も末と思わせる顔ぶればかりである。
展望台からは、ナサスの星々が一望に見渡せる。
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カジノでの遊びというと、カード・スロット・ルーレットと色々あるが、ギルドのカジノ・ステーションでコブラが三倍の賭けで勝った、早撃ちガンゲーム(?)は、運よりも腕が相当にものをいうゲームだと思う。けれど負けても何回もやってしまうのは、ゲーセンのガン・シューティングに通づるものがある。一回やってみたい。
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客室やランドリー、プールやバー……等の内部の構造と乗船客の様子からして、大型旅客宇宙船といったところだろうか。航行の途中には、宇宙有数の観光名所であるスター・シード帯も見物出来る。
ちなみにこの回「黒竜王」は、PCエンジンのゲームでも出ている。
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サルファ・トライアングルと呼ばれる宙域に広がる星種子(スターシード)を好物とする、人面を持つ宇宙生物。コブラ曰く、宇宙空間の殺し屋。かなり凶暴な生き物で、宇宙遊泳中の人間も襲う。
あの場所の遊泳は禁止にすべきではないでしょうか。(宇宙船から離れなければ、遊泳者もシールドに守られるのかな?)
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光るピラミッド上の浮遊物体に導かれて入る、狂気に満ちた空間。地下へと続く扉に入る前に引き返そうとすると竜の兵士に撃ち殺され、入ってから引き返そうとしても、扉が消滅して戻る事は適わない。鍾乳洞にも似たその場所には夥しい死体が転がり、黒竜王によって「恐怖」を食われた者の成れの果てが彷徨う。
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時速六百キロで突っ走る、謎のマシン。
潰された車は百台を超え、死者は二百人を越える。その速さにはパトカーも追いつけず、その頑強なボディには62ミリ機銃でも歯が立たず、パワーレーザーも反射装置によって跳ね返される。ちなみにビルにも登れたりする為、追跡は困難を極める。
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コブラが密かに秘密のアジト(別荘?)を作っていた星。
三百年前にラジウム鉱山が閉鎖されて以来、無人のゴーストタウンであったが、GR社の異次元レースの賞品にされてしまった為に、合法的にもこの惑星を自分のものにする為に、レースに出場する事になる。
結果的にコブラは無事に帰ってきましたが、この星の所有権ってどうなったんでしょうね。本当にコブラのものになったとしても、あのまま観光地にするわけは・・・ないかな?
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古代ガロン人が作った、人工の星。太陽を中心に楕円軌道を描いて回る、地球の六十倍の体積を持つ、巨大な彗星。
それが急に軌道を外れ、太陽系の中心を目指して直進。そのまま太陽にぶつかるのは、太陽系の滅亡を意味していた。
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火星に住む宇宙人。
彼らの目は陽の光に弱い為、フードを被っている。しかし暗闇では普通人並みに見えるその特性を生かし、トポロ教授が進める遺跡発掘の手伝いをしていた。
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