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2006年11月 6日 (月)

「黄金の扉」より

ブラックボーン

 海賊ギルドの一員。顔全体をマスクで覆っている為、その素顔は分からないが、寺沢先生曰く…あのキャラと瓜二つらしい?

シークレット

 ドミニクそっくりの、銀河パトロール隊員。

CG版「ブルーローズ」では、ドミニクと同じ場所に黒子がある事が判明。ブラックボーンと同じく、謎に包まれた女性である。

トポロ教授

ガロン星で長期にわたって古代文明を調査研究している、考古学者。人面魚と仲良し。

ゾロス

 海賊ギルドの、殺人マシーン。

 羊面人体で、その眼には赤外線カメラ装備し、身体に巻かれた包帯は、あらゆるエネルギーを吸収してしまう。

穴居人

 トポロ教授の発掘を手伝っている、異星人。

 ヘルメットのようなフードを被っているのは、目が陽の光に弱いため。だが逆に暗闇は、普通人並みに見渡す事が出来る為、地下等の発掘には絶好の協力者である。

シバ

 文明を築き上げた、古代ガロン人の神。過去の中で最も美しく、最も完璧なプロポーションをもった女性。

永遠の命を持つ不死の女王とも呼ばれた彼女は、何千年もの間、真の黄金郷を目指して、ガロン星を操って宇宙を旅したと言われている。

 しかし黄金郷をみつける前にガロン人は滅亡。そして女王シバの死と共にガロン星もその動きを止め、太陽の周りを楕円軌道を描いて周る彗星と化した。

人面魚

 巨大なエイの身体一面、顔。

見た目は凄い怖いが知能は高く、言葉を解する上に、喋る事も出来る。絶滅しかけていた所をトポロ教授に助けられ、

ちなみにPCエンジンのゲーム版では、ただの凶暴なお魚で、光に反応してガンガン襲ってきた。

ボガード

 ガロン星の地下都市で金貸しをしている。

 チンピラのボスであり、多数のストリートファイターを抱えている。

 煙草をくわえ、帽子被り、コートを着流すダンディな男。多分、そのモデルはハンフリー・ボガードと思われる。

ボニー

 ストリートファイターであった兄のマネージャーをして各地区を周って稼いでいたが、ボガードのお抱えであるガルシアによって兄が殺され、以来、復讐を誓って生きていた。

 網タイツと黒帽子、そしてボンテージという、露出の多い美女が揃うコブラワールドの中でも、かなりインパクトの強いファッションをしている。

ボルグ

賭け試合で生活する、ストリートファイター。

「岩をも砕く鉄拳」が肩書きの強面スキンヘッドだが、ボガード側の選手、コナーズに敗れる。

オーガス

 ボルグのマネージャー。

コナーズ

賭け試合で生活する、ストリートファイター。

 長髪・白目の、中国拳法(?)の使い手。コブラのパンチ一発でダウン。

モハメド

賭け試合で生活する、ストリートファイター。

 「殺し屋」の肩書きを持つ、黒人スキンヘッド髭強面。地区のチャンピオンであり、コブラと戦うまでは負け知らずであった。

 ちなみに、彼がやけにスタイリッシュに吹っ飛ぶ姿は、PCエンジンのゲームでは、ガルシアのダメージシーンに使われていた。

グレイ

 ボガードお抱えのストリートファイター。本編では、名前のみしか出ない。

ナッスル

 グレイと対戦するはずだった、ストリートファイター。本編では名前のみ。

ガルシア

 ボガードお抱えのストリートファイター。

 墓地から蘇った地獄の住人、地獄からの死者、ヘルファイター。登場は棺おけからという、凝りっぷり。

 左腕にコブラの刺青、そしてナックルには鋼鉄を埋め込んでいる。PCエンジン版のゲームでは、全身が灰色だった。

ジャックナイフ・ケリー

 ボガードのボディガード。コートに煙草に、白いマフラー。

 ガロン星、地下世界の住人は、ダンディが多い。

 

踊り子

 ボガードの経営するクラブの、猫耳をつけた踊り子。

 痺れ薬を仕込んだ、牙を持つ。差し歯なのか、本当にそういう牙があるのかは、不明。

ミドラ

 ガロン星の地下都市では、かなり名の知れた女宗教家。

 コブラが地下都市に現れる一ヶ月前に、「不浄な世界に別れを告げる!」と叫びながら、制御中枢部から飛び降り自殺した。

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