「シドの女神・後編」より
エル・スカイマン
WRA認定、銀河ヘビー級チャンピオン。サラマンダーお抱えのレスラー。
どれだけ強いかは知らないが、通りがかりの美女を控え室に無理矢理連れ込む等、素行は最悪。
ガタンガ
地下プロレスの帝王。世界チャンピオンを五人ほど殺している、という無茶な人。
ミラール・ジュド
エルラド教会の首長。
クマ
謎の美女が抱いていた、猿にも似たヌイグルミ。
中の人も、そう変わらない顔をしている。
サボイラー
全身が熱エネルギーで出来た、灼熱の美女。普段は普通の姿でいる事も出来る。
そういう種族なのか、特殊サイボーグなのかは不明。
ラシッド
エルラド教会の大司教を勤める、スキンヘッドの男。
傍目にはよく勤めているように見えるが、実はサラマンダーの部下。
ソフィア
エルラド教会の司教を務める、黒人系の美女。コブラ曰く「こりゃまた、ハリウッドのスターかと思ったぜ」
傍目には静かな物腰であるが、実はサラマンダーの部下。
サドロン・ジュロ
エルラド教会の首長、ミラールの父親。三年前に他界。
その死には、ギルドの影がちらついている。
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