黒竜王の神殿
光るピラミッド上の浮遊物体に導かれて入る、狂気に満ちた空間。地下へと続く扉に入る前に引き返そうとすると竜の兵士に撃ち殺され、入ってから引き返そうとしても、扉が消滅して戻る事は適わない。鍾乳洞にも似たその場所には夥しい死体が転がり、黒竜王によって「恐怖」を食われた者の成れの果てが彷徨う。
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光るピラミッド上の浮遊物体に導かれて入る、狂気に満ちた空間。地下へと続く扉に入る前に引き返そうとすると竜の兵士に撃ち殺され、入ってから引き返そうとしても、扉が消滅して戻る事は適わない。鍾乳洞にも似たその場所には夥しい死体が転がり、黒竜王によって「恐怖」を食われた者の成れの果てが彷徨う。
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人間が原生動物から進化し、二足歩行を始めた頃、既に進化の頂点に達し、宇宙の神秘をうかがっていた生物。幾多の空間に侵入し、人間には想像もつかない程の近くと記憶を求めて彷徨っていた。
キリスト教でもお馴染みのあの存在は、本当にこういう奴らからきてるんじゃないかなと、幼な心に思ったり。いや、これを見た時はそんなに幼くなかったか。
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コブラがパメラと、もし自分が優勝したらシャンパンを一緒に飲む事を約束した場所。
ネクタイをしていないと入れない感じの、高級ホテルっぽい。
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スピードとスタミナの限界に挑戦する、世界最高のレース。
高度三万キロ以上――宇宙空間からマシンと降下し、落下しながらマシンを組み立て、それに乗り込んで地上のファイナルコースを疾走する。マシンの組み立てに失敗すれば、地上に落下、激突してしまう。
ワールドチャンピオンは、パメラ・リー。
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時速六百キロで突っ走る、謎のマシン。
潰された車は百台を超え、死者は二百人を越える。その速さにはパトカーも追いつけず、その頑強なボディには62ミリ機銃でも歯が立たず、パワーレーザーも反射装置によって跳ね返される。ちなみにビルにも登れたりする為、追跡は困難を極める。
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コブラが密かに秘密のアジト(別荘?)を作っていた星。
三百年前にラジウム鉱山が閉鎖されて以来、無人のゴーストタウンであったが、GR社の異次元レースの賞品にされてしまった為に、合法的にもこの惑星を自分のものにする為に、レースに出場する事になる。
結果的にコブラは無事に帰ってきましたが、この星の所有権ってどうなったんでしょうね。本当にコブラのものになったとしても、あのまま観光地にするわけは・・・ないかな?
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両目が金槌のように飛び出した鮫。しかも四つある。原型は、ハンマーヘッド(シュモクザメ)と思われる。コブラ曰く、オリス星にしか生息しない種類らしい。
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コブラ・ワールドでかなり有名であろう、自動車会社。近年、強敵タヨト社に推され続けており、それを打破する為に異次元レースを企画した。
社長はアービン、副社長はジェイソン。次元トンネルの設計者に、マッシュ博士。
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現空間だけでなく、同じ空間に存在する無限数の空間をも行き来するという壮大なレース。
次元移動のメインコンピューター「ウサギ」に、予め行き先の次元をプログラムしておき、選手とレースカーには追尾装置を装備。「ウサギ」が次元移動を始めると追尾装置が反応し、車と選手は次元へと引きずりこまれていく。
万が一にも事故が起きないよう、バミューダ海域に建設された次元管制塔で「ウサギ」の位置が監視されている。
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コブラが異次元レースに参加した時の車。
コンピューターが組み込まれており、人間の言葉を解す。一緒に追尾装置で引きずられているのだが、あまり活躍する場がなく残念。
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GRモータースが開発した、次元移動装置。兎のように飛び出た二本の耳のようなもの(アンテナ?)がチャームポイント。
これを次元トンネルに放り込むと、全ての選手と車が異次元に引きずり込まれてしまう。いきなり目の前のコブラが消えて、レディは本当にビックリしただろうなと思ったりする。
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