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2006年4月 8日 (土)

サイコガン

 人間の精神力を増幅し、エネルギーとする。引き金を引く必要もなく、標的を撃てと思うだけで発射され、コブラの強力な精神力によって軌道を屈折させる事も可能。

 銃作りの名匠、不知火鉄斎によって作られたが、鉄斎は既に死亡。

 サイコガンにも寿命がある為、次のその時にはどうなるのか、ファンにとっては気になるところである。

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タートル号

「名こそタートルだが、速さは宇宙一さ」

 コブラの台詞にもあるように、宇宙戦艦が一隻丸ごと買える程の金をかけた、超・高性能の宇宙船。

 一部の性能として、反加速装置、防御シールド、スーパーブラスター。

 宇宙船下部には小型艇がついており、単独での行動も可能。内部ではコーヒーも飲める。トースターもついているらしい。

 ちなみにスーパーブラスターはブルの右腕にぴったりだったりする。

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ロボットメイド

 家庭用のロボットで、その名の通り、家事等などをこなすロボット。

 美人のA級アンドロイドが、庶民の夢らしい。

 ジョンソン(記憶を消したコブラ)が所有していたのは、おかしな言葉遣いのかなり旧式と思われるロボット、ベン。

 でも、中にあんなお宝(こらこら)をひそませていたのですから、実はどんなメカより高性能だったと思われます。

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海賊ギルド

 宇宙のマフィア的な組織。

 各惑星に支部、師団を持ち、その規模は計り知れない。それに比例してメンバーの数も天文学的な人数であり、その職業もチンピラから政治家等、多岐に渡る。

 幹部クラスのメンバーでさえ、お互いの顔を知らない。その為、一つに纏まることなど不可能と考えられている。

 コブラの首に高値の賞金をつけ、全宇宙に手配書を回している。

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葉巻

 コブラがいつもくわえている。本物のトルコ巻、との事だが仕込み杖よろしく、色々な機能を持った葉巻を装備している。

 ガス、水中に便利な、オキシガー。爆弾の代わりになったり、先から火を吹いたり。

 たまに間違えたりしないのかと、少し心配してみたり。

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リストバンド

 コブラの両腕を守る、黒色のリストバンド。かなりの機能が組み込まれており、よく、落ちそうになった時などに鉤付きのワイヤーが飛び出す。探知機なども付いており、銃器や爆発物が近づくと腕を刺激して知らせる。通信機も装備。よくこれでレディを呼び出す。

 紙面では構図上の問題の為か、それとも故障した時の為か、両腕に同じような機能が付属していると思われる。

 

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T・M会社

 トリップ・ムービーという、自分が望んだ夢を見せてくれる会社。値段は書かれていないが、少々お高めらしい。

 トリップ・カードという(今でいう、CDーRみたいなものか?)データの入った装置で大脳古皮質を刺激して、潜在意識を具現化させる。

 ちなみにコブラが望んだのは、「美女に取り囲まれたハーレムの王で宇宙艦の司令官、宇宙怪獣をなぎ倒し、スーパーマンもなんのその」。

 前の自分、そのまんまである。(爆)

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エアバイク

 コブラが愛用する乗り物。タイヤは無く、楕円の(普通のバイクで言うところの)車輪部分から圧縮空気が出ているものと思われる。

 最高時速は300キロ。スピードも凄いが、ゴーグルもヘルメットも無しで走るコブラが一番凄い。

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酒場

 コブラワールドでは、よく酒場のシーンが描かれる。ジェーンと出会ったのも、酒場であった。ちなみにその時はアイスミルクを頼んでいた。

 PCエンジンのゲームでも、この冒頭は生かされている。ゲーム版では、酒場から出ると、おかしな鳥と話すシーンがあるが、その鳥、原作では「六人の勇士編」でホークとコブラの足元でぼんやりとまり、背後では親子で歩いていたりする。

 嘴がいやに柔らかそうで、私は結構好きだったりする。

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ロボット保安官

 ジェーンがお尋ね者を撃ち殺した後に現れたのは、風船のようなタイプのロボット。銀河パトロールも、全世界でなく銀河系を守るんだから大変だよね、と思う。

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刺青

 コブラワールドで言うと、ロイヤル三姉妹の背に描かれた刺青が一番有名だが、「黒竜王編」でも、黒竜王への忠誠心への証として竜の刺青が書かれている。

 ちなみに、ロイヤル三姉妹の刺青は特殊な加工がされており、三人の刺青を重ねただけでは何もわからない。

 ドミニクは刺青の解明の仕方を知らなかったが、ジェーンやキャシーはどうだったのか、今では知る術は無い。

 アニメでは、皮膚を温めると出る設定だったような気がする。

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シドの刑務所

 惑星ダグザートにあるヘドバシティーから、北に二百マイル離れた場所にある刑務所。

 鉄壁の要塞であり、監視カメラ、特殊サイボーグが完備。

 PCエンジンのゲームでは、移動する要塞として描かれていた。

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特殊強化サイボーグ

 シドの刑務所の所長、シュルツのお気に入りである、白人女性と黒人女性の姿をした特殊強化サイボーグ。

 ナイフで刺されてもへっちゃら。大の男を素手で殺せる。しかも倒されても、ただでは済まさない。

 PCエンジンのゲーム版では名前があった。確かあった。

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ハンター・スネーク

 殺し屋が使う、蛇の形をした小型メカ。人間の体内に入り込んで、内臓を食い荒らす。凄い怖い。

 「地獄の十字軍」編でも、ゼロが使用。

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エネルギー反射衛星

 クリスタルボーイが雇った殺し屋、ターベージが頭上に飛ばしている、三つの円形の小型衛星。

 正式名は、三位相反射衛星。いかなるエネルギーも、正確に跳ね返す。

 その機能を打ち破る方法は、軌道内、二メートル以内に入る事のみ。

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リフレッシュセンター

 多分、各惑星の人種等に診あった設備があると思われます。ターベージ(植物型)には、イオン溶水と、太陽光線の降り注ぐ入浴(?)ルームがお勧め。

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人工ブリザード

 ギルドの女盗賊スノウ・ゴリラの基地、周囲十キロ四方を吹き荒れ、カモフラージュしている。

 電波を乱す働きもあり、レーダーで探知される事もない。

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銀河パトロール

 その名のとおり、銀河中の治安を守る組織。いつの時代も、警察って大変だよね、と。

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ピラゲーター

 スノウゴリラにて、邪魔者や内偵者(銀河パトロール等)を処刑するロボット。

 その外見は塵取りにも似ているが、これに襲われると骨も残らない。

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ジェットスキー

 足に着脱して使用する、小型のスキー。軽く三百キロは出る。

 スピードもさることながら、一本の板に両足を固定(スノーボードのようにではなく短めのスキー板に)する為、乗りこなすのはかなり難しいのではと思われる。

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最新式コンピューター

 タートル号に設置された、ピアノ型のコンピューター。鍵盤がキーになっており、曲を演奏する=操作する、という仕組みになっている。

 PCエンジン版のゲームでは、とても印象的なシーンの小道具として使われていた。

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惑星ザドス

 一面が砂の惑星。未確認地で宇宙地図にも載っていない辺境の惑星。

 鉱物資源(特にロイヤル・ラジウム)の宝庫で、一山当てようと考える者達がよく来るらしい。

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サンドルーク

 全長三千メートルにも及ぶ巨大な船。その中には三万人のソード人が住んでおり、船自体が一つの国家を作っている。

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ソード人

 地球でいうところの「剣」の姿をした種族。狩猟民族であり、獲物を突き刺してその生命エネルギーを吸い取って生きる。

 強力な精神力を持ち、甲冑人間を操って移動する。

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ピラミッド

 惑星ザドスの東経百二十度四分、北緯三十度八一分に建つ、地球でいうピラミッドとそっくりの建築物。

 内部は迷路になっており、侵入者を殺す罠も張り巡らされている。

 財宝の部屋の前には半獣の番人もスタンバイしている。PCエンジンのゲームでは、それ以外の番人もスタンバイしており、進むのにもっと骨が折れた。

 

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2006年4月 9日 (日)

不死身の男・コブラ

 左手にサイコガンを持ち、宇宙を股にかける海賊。

 波乱な日々に疲れ、顔を整形し、名も変えて別人になったが、一年ほどで記憶を取り戻す。

 相棒のアーマロイド・レディと共に、今日も宇宙を駆け巡る。

 ○個人的情熱●

 …何か、言う事なんて何もないくらいカッコイイです。

 整形する前は、震えが走るほどの美形。整形後は、大きな鼻に、だらしない口元のにやついた奴(BY奴婆)

 しかし、整形後の彼の方がカッコイイ。男は顔じゃない! と言うより、中身も凄すぎます。

 一度彼に惚れてしまったら、もう、他の男なんて見えなくなりますよ。

 伏姫なんて、表面は平静を保っていても、一生ひきずってると思いますね。

(普通の出会いではなかったわけですから、余計に)

 罪な男だ!(^^)

 男としての魅力、人間としての魅力……うああ、言い尽くせない。

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冷酷な暗殺者・クリスタルボーイ

 金色の骨格を、ライブ・クリスタルで覆った身体を持つ、ギルド最強の殺し屋。

 第二話から登場し、コブラの永遠の好敵手として何度も登場する事になる。

 元は生身の身体であったが、今の身体になった訳と、コブラの左腕との因縁は、六騎士編にて明かされる事となる。

 ○個人的情熱●

 初めて見た時、メチャクチャ怖かったのを覚えてます。だって、金のスキンヘッドですよ?

 初登場のシーンは墓場だったし、妙なバケモノというコブラのセリフは嵌りすぎでした。

 けれども読み進むうちに単なる悪い役ではなく、何と言うか……確かに冷酷で完璧な殺し屋ですが、彼には彼のポリシーというか、凄い芯が通っていて、コブラとはまた違った魅力が感じられました。

 ボーイはボーイで物凄いまっすぐなキャラで、けれどそれが故に、暗黒神に心を乗っ取られてしまったのは皮肉でした。

(あ、でも彼も、最終兵器の力に虜になったようなセリフ言ってたなあ。…まあ、ギルドは成り上がり社会ですからねえ…)

 数いる男キャラの中で一番コブラを知っているのは彼でしょうし、また、その逆もしかりなのでしょう。

 コブラの永遠の好敵手であり、双璧をなす存在である事は間違いありません。

 愛される悪役……こんなチンケな言葉で表現するのは、失礼にあたります。

 あの鉤爪で殺されてしまう。

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ブラックシープ

 スノウゴリラの宇宙船、サイドワインダーに格納されている、戦車型戦闘機。砂に潜る事によって、敵からの攻撃を避ける。

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スノウ・ゴリラ

 惑星ルールジュを拠点とする、ギルドの女海賊。

 基地は三千メートルの高地にあり、気圧調整をする為に、メンバーは機密マスクを着用している。美女達の素顔が拝めるのは、自室と格闘技場のみ。

 ここに入った者は、全て耳たぶに超マイクロ発信機を仕込まれる。しかもその手術は寝ている間にされる為、一部の上の者以外は気付いていないと思われる。

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惑星ルールジュ

 白銀の世界が広がる、雪深い惑星。

 避暑地・イザカルーより運行される雪上バスは、月に一回、避暑地の売り上げを町に運ぶ現金輸送車も兼ねる。スノウ・ゴリラ等からの襲撃を避ける為に、ルートはその時々の運転手に任されている。

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サンダーガン

 スノウゴリラの隊長、サンドラが腕に装着している銃。小型であり、エネルギー補充型なので、使用回数は限られている。

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ドベル

 スノウ・ゴリラ隊長・サンドラが飼っている、メカわんこ。でかいので、サンドラを乗せて走る事も出来る。

 いざという時、犠牲にもなってくれる。(酷)

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運命の恋人・レディ

 元は、サンボーン公国の姫君、エメラルダ。

 コブラを助ける為に重症を負い、最後の救命手段として「生きた金属」と同化し、今の姿となる。

 身長182cm。スリーサイズは、886089。本人曰く、ウエストは元のサイズのままらしい。

 ○個人的情熱●

 生身の肉体ではなくなる――それは彼女にとっても、コブラにとっても最大の悲劇であったと思う。(あのコブラが、本気で絶望している!)

 けれど、彼女は己の肉体よりも、コブラと共に行く道を選んだ。そしてその瞬間、彼女は永遠の相棒であり、運命の恋人になった……。

 それはまるで、死者のような扱いにも見えます。

 思い出はいつまでも素晴らしく、どんどん美化されていくもの。しかも、死んだ者には誰も敵わない。言葉は悪いかもしれませんが、そんな要素は間違いなくあると思われます。

 でもレディは今、間違いなく生きてます。

 しかも(「生きた金属」の性質はまだ明らかにされていない為、断言出来ませんが)今のレディは「死」からは遠い場所にいる。

 コブラに関わった女性は、大抵死亡しています。けれど、もうレディは死なない。

 確かに、悲劇ではあった。けれど全てが、なくてはならないものだった。

 レディという存在は、まさに運命を形にしたようなものなのかもしれません。

 彼女に対しては、いくつ言葉を重ねても足りません。ヒロインというより、女神です。

 そして、彼女のようなキャラを生み出した寺沢先生は神です。

 レディー! 大好きだー!

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美貌の賞金稼ぎ・ジェーン

 

探検家、ネルソンの三人娘の長女。

 吸い込まれそうなブルーの瞳と、宇宙一のヒップを持つ美女。

 背中に財宝の地図を秘めた刺青を持ち、その為にギルドに狙われていたが、コブラと出会い、財宝を山分けする事を条件に、共に妹達を探す旅に出る。

 ターベージによって体を乗っ取られ、志半ばで死亡。

 ○個人的情熱●

 初期キャラであり、顔が一緒のドミニクやシークレットのお陰で、ある意味影が薄くなった彼女ですが、個人的には一番好きです。

 多分、ジェーンが一番実力があって、一番強いと思うんですね。まあ、私の勝手な思い込みなのかもしれませんが、原作でも、そしてPCエンジンのゲームの中でも、初登場の彼女は凛とした強さを漂わせていました。

 …しかし、本当に短い登場でしたよね。

 彼女が死んだ時、ビビりましたもの。ど、ど、どうなんのよ話! って。

(映画では一回生き返りましたが)

 死んでしまったからこそ、彼女の美しさ、気高さ、そして愛らしさが、強く心に残ったのかもしれません。

 でも彼女が生きていたら、きっとコブラと対等な関係になっていたと思います。

 恋人とかじゃなくて、本当に「対等」に。

 是非、生きていて欲しかったと思うキャラ、№1です。

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百面相・ミス・マドウ

表向きは占い師。だが実は凄腕の情報屋。

 初登場では、アラブ系の神秘的な美女の姿で、水晶球に情報を映していた。

CG版では金髪碧眼に姿を変え、瞳に情報を映し出している。

 どうやら、どちらも正確な姿ではないらしい。(?)

 商売に対してはシビア。ブラが顔を変え、生きているという情報を、ハンマーボルト・ジョーに売り渡した。

 ○個人的情熱●

 ↑にもありますが、姿が違うので、CG版を見た時は少し驚きました。

 個人的には、金髪の方が好きなんですが。(あの、肩の飾りも好き)

 情報の金額なんですが、「ナイルの涙」の情報提供料金は、成功報酬の10%。

 えーと…秘宝だから、金額にすると億は下らないでしょうから、少なくとも、何千万は入るわけです。

 場所を教えただけでこの値段というのは、高いのではないでしょうか。

 あ。でも、漫画では出ていないだけで、盗難防止装置の種類とか、その配置とかも教えてくれたんでしょうか? なら、安いかもしれませんねえ。

 次に出る時は、どんな姿でしょう。楽しみです。

 

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